寝不足の職人にもプライドがある

「牛丼」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。今までしてきた経験や固定観念とかが、「コーラ」が現してることとゴッチャになることも、確かにありうる話だよね。
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控え目に口笛を吹く姉妹と月夜

一年の中で、雨の多い梅雨の時期が好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
それは、小さいときに、この時期に見られるアジサイがきれいで、それからこの花を楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽花の中でのデートの話をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
梅雨にけなげに咲くあじさいを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
しだいに変化して、この花はおた草と別の名を持つようになったという。

どしゃ降りの週末の午前に座ったままで
夏でイベントがめちゃめちゃ多くなり、近頃、夜にも人の通行、車の通りがとっても増えた。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、夜、人の行き来も車の行き来もそれほどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の行き来がたいそう多い。
通常の静かな夜間が妨げられていくぶんうるさいことがうざいが、日ごろ、元気が僅少な農村がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人通り、車の往来があって、エネルギーがあると陽気に思える。

具合悪そうに走る友達とファミレス

挨拶用で何枚かスーツに合うYシャツを持っているけれど、絶対買う時に何枚も試着する。
それ程、シャツに執着するのも変わってるかと感じていた。
でも、今日、Yシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、驚いた。
たしかに、シャツだけでかっこよく見えるので、いいかもと思った。

陽の見えない月曜の夕方に足を伸ばして
新聞の記事に、女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い事柄が書き留められていた。
理由を知ると、実に色っぽさも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、怖いもののようにも感じる場合もあるが、この頃は、既婚者である女性の証でもあるという。
真実が分かれば、次第に色気まで感じてくるので面白い。

陽の見えない木曜の夜は熱燗を

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とっても便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、本の品ぞろえもひどいから、手に入れたい雑誌も買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるからすごくめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、他のものもオンラインショップで買うようになった。
他のものもインターネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は必ずオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

余裕で踊る友人と冷たい雨
全国には、多くの祭事があるだろう。
生で確認したことはないけれど良く知っているお祭りは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
秩父祭り会館を見学した日に、画像や実際の大きさの物を見ることができた。
12月に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
実際に見てみたい祭事の一つである。
冬祭りとは反対に、夏に開かれているのは、福岡県福岡市のほうじょうやが有名で、命ある者の生を奪う事を制限する祭り。
江戸時代は、この祭事の期間、漁も禁止されたらしい。
代々続くお祭りも重要だが、私はりんごあめも同様に大好き。

自信を持って踊る兄弟とぬるいビール

近くのスーパーマーケットで夕飯の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、アスパラを選んでいた。
すると、ハングル文字が書かれた箱を探し出した。
確認すると、トッポギだった。
昨年、釜山へ行ったときに、幾度となく韓国に旅している親友にごり押しされたのがトッポギ。
日本で冷食として、韓国のトッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

ひんやりした休日の早朝に料理を
きょうは、一カ月ぶりに雨になった。
餌釣りの約束を父としていたのだけれど、雷が鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やっぱり行こうということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んだことにより来ていた釣り人が、あせって釣り道具をしまっていた。
餌を買ってとかして用意していたのに残念だった。
またの機会に行ける日にと話して道具をしまった。
明日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。

喜んで歌うあの子とオレ

甘い食べ物がとっても好きで、洋菓子や和菓子をつくるけれど、娘が大きくなって作るものが限られた。
私と妻が非常に楽しみながら食べていたら、娘がいっしょに欲しがることは当然だから娘も食べられるものを私がつくる。
自分は、激甘なものがものすごく好きだけれど、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやリンゴをいれたケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でおいしいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ノリノリで走る弟と濡れたTシャツ
鹿児島に引っ越してみて、墓前に日ごとに、花をしている方々がたくさんいるということに感嘆した。
老齢の奥さんは、毎日、墓前に生花をなさっていないと、近隣の女性の目が心配らしい。
毎日、菊をあげるから、毎月のお花代もものすごくばかにならないらしい。
日々、近辺の老年期の主婦の方は墓に集まって花をあげながら、語らいもしていて、墓前の湿っぽい雰囲気はなく、さながら、騒がしい広場のようにはなやかな雰囲気だ。

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