寝不足の職人にもプライドがある

「農家」のこと、どう思っているだろうか。「偶然」って、普段ではどう思われているんだろう。別に考察してみるってことも無いよ。
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薄暗い水曜の夜明けに料理を

見物するのにたいそう長く歩き進まなくてはならない動物園は、9月は非常に蒸し暑くて汗がでる。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供ともどもいっしょに入ったが、非常に暑すぎてだるかった。
とても暑すぎるので、シロクマもトラも他の動物もぐったりして歩いていないしし、遠くの日陰に身を潜めていたりで、さほど見えなかった。
今度は、建物内で日陰もある水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供が小学生になったら夜の水族館や動物園も良さそうだ。

気どりながら大声を出す母さんと読みかけの本
関東でもはるか昔より有名な下町が、台東区浅草。
特に古いお寺が浅草寺だ。
そこそこここ最近、参拝に行った。
ごく稀に向かう東京の浅草寺。
また、自分でちゃんと直視し分かったのは、日本人じゃないツーリストが多いこと。
いろんな国より観光客が集中する浅草だけど、昔より明らかに増えた。
それは世界で一番背の高い電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあると考えられる。
アジアからは、新東京国際空港のハブ化に伴って身近になったという事で、それと、ヨーロッパ方面やアメリカからは、着物や和装小物に憧れて来ているツーリストが多いと思う。
とにもかくにも、この先の未来も多くの外国人が来ることを想像させられた。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私は、仲見世通りをじゅうぶん観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
この屋根瓦はチタン瓦を採用して、改修工事を行ったという。
本堂の観音に日頃の感謝と旅の無事を祈り願った
努力がこれからの未来で表れますように。

月が見える仏滅の夕暮れは昔を懐かしむ

アンパンマンは、小さな子に気に入られる番組だけれどすごく暴力的に思う。
番組のラストは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って終わりにすることがめっちゃ多いと感じる。
子供にも大変悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って終わりにするからいつになっても変わらず、いつまでたってもいっしょだ。
想像するのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

陽の見えない休日の深夜は座ったままで
学生のころよりNHKを見ることがめっちゃ増えた。
昔は、父親やひいじいちゃんが見ていたら、民放の映像が視聴したいのに考えていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
若者向きの番組が非常に少ないと考えていたけれど、近頃は、年配向け以外のものもふえた。
それから、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
それに加え、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらとっても攻撃的だと思える。
毎週殴って終わりだから、子供も笑いながら殴るようになってしまった。

熱中してお喋りする妹と観光地

出張で、日光へ行くことが頻繁にあった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあり、海のない県で、高い峰に囲まれている。
そのことから、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必須になる。
秋になると、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日というパーターンがとても多く、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は見た方が良い県だ。
紹介すると、見どころは東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の眠っている所で、独特な様子に驚くと思う。
他にも、いろは坂を上りきったところにある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉で、乳白色で高温の湯。
この温泉に来ると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元温泉を目標に湯治客が集まったそうだ。
その様子が想像できる歴史深い栃木県の日光。
東照宮の紹介も一緒にガイドブックにもたくさん記載されている日光市に、行こうと思っている。

寒い仏滅の朝はビールを
夜中、寝付けないとなれば、借りてきたDVDを起き上がって見る習慣がある。
この前見た映画は、「エスター」というタイトルのアメリカの映画だ。
主人公の、エスターと言う子はしっかりものだけれど少し不思議な女の子。
ラストには想像もできない結末が待ち構えている。
それを見ている中盤で、終わり方が理解できる人がいるだろうか不思議なほど予想外の終わり方。
結果は、ビクッとするのではなく、非常にある種のホラー映画のような結末だった。
DVDは、いつでも私の夜の時間を楽しませてくれる。
その時は、絶対ジントニックなんかの甘いお酒も常に一緒なので、体重が上昇するのが分かる。

汗をたらして吠える兄さんと季節はずれの雪

その上客は、だいたい日本からの観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
そしてお客様は、だいたい日本人という状態だったので、その不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国の化粧品は肌が若返る成分が豊富に含まれているとか。
もちろん、化粧品にも惹かれるけれどショップの店員さんの日本語にも素晴らしいと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が充分に通じる。
私は、勉強した韓国語を使おうと向かった韓国だったが、使わなくても大丈夫なようだ。
仕事で使用するなら、努力次第で外国語を理解できるということを知ることができた旅行だった。

笑顔で泳ぐあの子とぬるいビール
今年は、海水浴に行っていないが、泳ぎにたいそう行きたい。
まだ、娘が2歳になったばかりなので、砂浜で遊ばせるぐらいとは言っても、きっと興味をもってくれると思う。
さりとて、娘は、オムツをはいているので、近くの人の事を考えたら海水に入れないのがいいと思う。
プール用オムツもあるが、嫌な人もいて問題になっているらしいので。

天気の良い水曜の明け方は歩いてみる

梅雨も終わり、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときおり鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、太陽が座った少年の足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンを待ち焦がれていた。

気分良く体操する彼女と濡れたTシャツ
怖い物はいっぱいあるけれど、海が一番怖い。
しかも、沖縄やフィジーなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの濃い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わいたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって恐ろしい内容だ。
現実に起きてもおかしくない話なので、感情移入はたっぷり伝わると思う。

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