寝不足の職人にもプライドがある

「船乗り」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や思い込みみたいなのが、「100%ジュース」と結びついてしまうことって、よくある話って言われそうだし。
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控え目に話す弟とあられ雲

たいそう甘い食べ物が好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ簡単でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるように心がけている。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃの甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているからごくふつうだけども、若いころは、ケーキを自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そんな男の子が増えたねと言われたりします。

具合悪そうに話すあいつと草原
一人旅でも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったら化粧品やネイル用品など興味を持っている人も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり自分磨きへの力は素晴らしいといわれる。
就職活動や、結婚の際に、日本よりも露骨に判断するシチュエーションが多いとか。
なので、韓国の美容グッズは、肌に良い成分が日本の物より多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待してしまう。

控え目にダンスするあいつと読みかけの本

花火の季節なのに、住んでいるところが、リゾート地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、すでに慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火をあげているので、苦情もどっさりあるらしい。
俺の、住居でも打ち上げ花火の音がやかましくて子がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏休み中、毎週夜に、ガンガン花火をあげていては、うざい。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

雪の降る祝日の夜明けは料理を
嫌われ松子の一生というテレビ番組が放送されていましたが、欠かさなかった人もいらっしゃったと思います。
私はというと、ドラマは見なかったのですが、中谷美紀さん主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不幸な立場にいながらも、幸せに暮らしています。
はたからみれば、不幸な人かもしれないけれど夢があります。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷美紀さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

ひんやりした土曜の午後に焼酎を

近頃、小説を読みあさるのは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方版に魅了されていた。
別な水滸伝を軽く見た時は、つまらなくて、はまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読みあさったときは、心ひかれ、読むのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や帰ってからの食事中、お風呂でも読みふけって、1日一冊ずつ読破していた。
作中人物が血が通っていて、男らしいキャラクターがたいそう多数で、そこに夢中になっていた。

雹が降った週末の夕方にひっそりと
チカコの住まいのベランダにて育てているトマトは、可哀想なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、好奇心でミックスジュースをプレゼントしたり、OJをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私と彼女に、ハイボールを与えられたこともある。
トマトの親である友人は、今度好奇心でトマトジュースをあげてみたいらしい。
好奇心を目の前にしてトマトの気持ちは全く無視。

風の強い休日の夜明けにゆっくりと

何年か前、短大を卒業してすぐ、友人と3人で韓国のソウルに買い物に向かった。
初めての国外で、ホテルに短期の滞在だった。
メインをたくさん見学して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、当然理解されないし、英語も少しも通じなかった。
あわてていると、韓国のお兄さんが、素晴らしい日本語で道を話してくれた。
少し前に日本に滞在して日本語の知識習得をしたとのこと。
おかげで、無事、順調な海外旅行をすることが可能になった。
帰る日、タクシー乗り場で道を説明してくれたその人にまた再会した。
「またきてね」と言ってくれたので、嬉しくて韓国が大好きになった。
いつも1年に1度は韓国への旅が恒例だ。

陽気に自転車をこぐあいつと私
ベローチェでもロッテリアでもどこででも美味しいコーヒーを飲める。
もちろん、部屋でインスタントを入れても手軽だし、どこかで

私が一番好きなのは、スターバックスだ。
どこもノースモーキングと言うのは、煙草の煙が嫌いな私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの香りを楽しめる。
値段も安いとは言えないが、最高の豆が使用されているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついついデザートなど注文してしまうという落とし穴もある。

前のめりでダンスする家族と私

村上春樹の本が読みやすいと、周りの人々の評判を教えてもらい、読んだのがノルウェイの森。
この本は、日本以外でも多くの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の文庫本は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との中間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
そういったテーマをのぞいてみても、2人の女性は魅力的だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんといったスパイスが加わる。
全員魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った文庫本だが読み返そう!と思い、読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた瞬間。
なので、直子がうらやましいと思った。

悲しそうに跳ねる友達と公園の噴水
よく遊ぶちかこは賢いやつ。
頭が良いんだなーと感じる。
とりあえず他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と感じても、ちょっとでもその人の考えも酌む。
そうしていると、視野が広がるし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、この方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよーく分かっている。

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