寝不足の職人にもプライドがある

ねえみんな、「第一歩」について考えてみようよ。それほど難しく考える事って無い気がするんだ、「涙」については。
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一生懸命体操する家族と草原

少し時間にゆとりが作れたので、CD屋さんに出かけた。
新しくMP3プレイヤーに挿入するミュージックを見つけるため。
この春、持ち歩いて聞いたのが西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品も魅力的だと近頃思う。
なので、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語が素敵だと思う。

一生懸命踊る君と暑い日差し
最近、麻衣子と明日香と旅に行きました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた大学の同級生で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、力を入れていたのがトラベル全般と英語だったので、観光地巡りが、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は忘れられません。
私はもともとそれほど友人が多くないし、それでそれで良いと感じています。
なので、とても嬉しい言葉だけど、隣で麻衣子が満足そうな感じだったのも喜ばしい事でした。

控え目に泳ぐ家族と穴のあいた靴下

堤防の近くに私たちは、在住しているので、津波を親族が気をもんでくれている。
特に震災後は、家がどのくらい海から離れているのかとか高みはそばにあるのかとか話す。
自分たちも心配だけれど、たやすく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
だけど、しかし、ホントに高潮がくるとなった折にのがれる経路を設定しておかないととそう思う、だけれども、しかし、湾沿いしか高所へ行く道路がないので、今更ながら、想定してみたら危険だということがよくわかった。

陽気に話す家族とオレ
住んでいた場所が違うと食べるものや文化が変わることを結婚してからすごく思うようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からいきなり聞かれ、売っていたのかなと思ったら、地元では作ることが普通らしい。
缶詰のフルーツとアイスをいっしょに入れて、普通の牛乳をさらに加えてミキサーでミックスして出来上がり。
家でごくごくと飲んだのは初めてだったが、たいそううまかった。
味わい深かったし、おもしろいし、自分でも作り飲んでいる。

雨が上がった大安の朝にカクテルを

仕事の待機中の暇つぶしに、東京都美術館に入館して、あの場所に虜にされている。
びっくりしたのは、一人でのんびり見にきている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展がとても海の見える横須賀美術館には、私の好きな谷内六郎の作品が数多くある。
どんな人かと言えば、まさに週刊新潮の表紙絵の人物だ。
それ以外でも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスカを買った経験も。
このように、美術館には常に幸せな時間をいただいている。

喜んで泳ぐあなたと月夜
セミ鳴き声もやんだ夏の夜。
少年は縁側に座って、西瓜を食べていた。
スイカをかじっては種を庭に吐き出していると、ときどき種が飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、それから西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、明日はどんなことして遊ぼうか、と考えていた。

凍えそうな大安の夜明けは椅子に座る

スタートさせたら、完璧に仕上がるまで時間を要するものが、世間には多くみられる。
やはり、外国語の習得だろう。
しかし、韓国語は例外ともいえるようで、私たちが話す日本語と語順が同じ、SVOで、その上に発音も似ているので、身になりやすいそうだ。
しっかり韓国語を学んだ友人によると、英語よりはわりと学びやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけドキドキしたけれどあの韓国語の文字は絵にしか思えない。

息絶え絶えで泳ぐ子供とよく冷えたビール
作家である江國香織の文庫本に出る主人公は、どことなくアンニュイだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、きらきらひかるの笑子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持ち合わせている部分を、極端にして表した形かもしれない。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、逗子や草加に引っ越しをする。
恋人を忘れないで、絶対会えると確信して。
最後にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、彼女にはいまいちよく理解されない。
というのが、このストーリーの一番クレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可憐でちょっと病んだヒロインが大大大好きだ。

気持ち良さそうに口笛を吹く友人と俺

ちいさいころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、何気なく、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
ちゃんと楽しみながら読むようになったのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
内容は、付き合っている人を亡くした主人公さつきの、高校時代の思い出からの幕開けです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もそれからも、ありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望重なりました。
複雑な気持ちでした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
その帰りに、その本を買って帰ったのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、永遠に色あせない人気の本だと思います。

具合悪そうに叫ぶ先生と季節はずれの雪
釣り仲間が昨日フカセ釣りに行ったらしいが、あまりかからなかったらしい。
コッパが見えるほどいて、フカセ釣りがやりにくかったらしい。
けれども外道だがイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて初めて口に入れたがとっても美味だった。
大物でおいしい魚がきてると聞いたら興奮して早く行きたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

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