寝不足の職人にもプライドがある

「発泡酒」は嫌いかな?好きかな?それぞれ思いがあるかもだけど、あながち悪くはないんじゃないかな、「百姓」は。そうだよね?
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雨が上がった木曜の深夜は外へ

健康診断は、毎度どこか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果がくると、がんの疑義があり、即刻、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったそして、不安だった。
至急胃腸科の病院に再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来ズキズキしていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文面で私の名前とがんの疑念が存在すると書きつけてあったら怖かった。

無我夢中で跳ねる姉ちゃんと観光地
今時のネイルは、スカルプチュアなど、とても難しい技が使用されているみたいだ。
ちょっぴりサービスのある招待券を貰ったので、サロンに向かった。
思いっきり、柄やシンプルさに対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指だけ簡単なアートをしてもらって、その日はご機嫌になった。

息絶え絶えで跳ねる友達とアスファルトの匂い

富士には月見草がよく似合うという名セリフを記したのは作家の太宰治だ。
太宰はバスで、御坂峠を越え、現在の山梨県甲府市へ向かうところだった。
そこでたまたま一緒に乗ったおばあちゃんが「あら、月見草」とつぶやく。
その一声で、振り向いた彼の目に見えたのが月見草、と、富士山だ。
富岳百景に記されたのこの話は、日本一の名山を知るに欠かせない。
他にも文芸に人気の、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という言葉が似合うと口にされる。
そうかもしれない。
私が好むのは中央高速道路から見る富士山だ。

曇っている休日の深夜に食事を
泊まりに行きたくてどうしようもなかった地域、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の文庫本。
でもこれは、自分の子どもな頭では、まだ深い理解はできない。
代わりに、表される真鶴半島の様子が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境にある真鶴。
半島の先が真鶴岬。
岬の先、海から見えているのは三ツ岩という石が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いてたどり着ける。
願いが叶い、現実のこの様子を観光することができた。
私の一眼レフの中には、この景色がたくさん。
民宿の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

陽気に大声を出す子供と紅葉の山

南九州の老年期の方は、日々、草花を墓前にしているから、ゆえに、菊が多量に必要で、花農家も多い。
夜間、車で疾走していると、菊の栽培の光が頻繁に夜間、車で疾走していると、菊の栽培の光が頻繁に目に入る。
家のライトはめっちゃ少ないかたいなかだけど、電照菊明かりはちょくちょく目にとびこむ。
電照菊明かりはよく見えても人の通行はめっちゃちょっとで街灯の光も非常に少なく、危ないので、学生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

どしゃ降りの水曜の夕方に昔を思い出す
明日香は、大学で一番に心を開いた友達だ。
彼女の魅力的なところは、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私が仲良くなりたいと話かけたそうだが、さっぱり覚えていない。
一緒に過ごせば、全てが小さくなるので、凄くほっとする。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするという。

泣きながら踊るあの人と枯れた森

ネットでニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見ることも好きだった。
現在は、0円で見れるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間でたくさんの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的な情報から関連した深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカの債務不履行になるという話が気になる。
デフォルトになるわけないと普通思うけれど、もしデフォルトになったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

余裕でダンスする彼と観光地
この一眼は、昨日の夜、波打ち際で見つけた。
当日、7月の中ごろで、はじめで、普段より暑い日だった。
外出先で、大好きな恋人と気まずくなってしまい、しばらく話したくないと言われたのだ。
そこで深夜、自宅からこの海岸まで、自転車でやってきて、海沿いをゆっくり散歩していた。
すると、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、試しにさまざまな様子を撮影してみた。
一眼の落とし主より、良いラインでとれているかもしれないと思った。
恋人の素敵な笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節って難しいなー、とか一人で考えていた。
明日あたり、なんとか会うことができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼レフ、警察に届けよう。

暑い月曜の夜は友人と

人それぞれに、好きなものや好みがあると思うが、どんなものかリサーチするのが好き。
友達に問いかけてみたところ、金、パステルカラーの洋服、お母さんのことが大好きとの事。
その上、男性の血管の見える手。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接薄手のニット、軽い香水、声の高い男女が好きだと、伝えた。
全く分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという部類だという。

薄暗い木曜の日没に想い出に浸る
何年か前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分摂取が必要だと考えたから。
冷えた室内で、ノースリーブ、そしてアイスティーにアイスで体まで冷やした。
だから、快適に過ごせたと感じていた夏。
夏が終わり、やってきた冬の時期、前の年の冬よりもさらに震えを感じることが多かった。
外出する仕事がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の過ごし方はその年の冬の体調管理にもつながると考えられる。
たくさん栄養を取り、均等な過ごし方をするのがベストだと思う。

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